リプロスキンでニキビが増えてしまった?その解決策とは?

 

リプロスキンはニキビやニキビ跡に悩まされている方に効果的な化粧水ですが、口コミの中には使ったら逆にニキビが増えてしまった、肌荒れを起こしてしまったというものがあります。

 

万が一リプロスキンを使ってそのような自体になってしまった場合の解決方法についてここでは少しまとめてみたいと思います。

 

リプロスキンを使って肌状態が悪化した人の共通点とは?

リプロスキンを使用して肌が悪化してしまった人たちの中には、こういった口コミがあります。

 

「使い始めて肌が赤くなってきてしまった。敏感肌のせいなのかどうなのか原因がわからない。」

 

「乾燥肌なのでたっぷり付けようと思い、付けはじめて1週間ほどでニキビができました。でも使い続けることが大切だと思い1ヶ月使いましたが、ニキビは減りませんでした。」

 

このようにリプロスキンを使って悪化してしまった方の多くは、敏感肌や乾燥肌と言った悩みを抱えている方が多いのが共通点です。

 

ということは、リプロスキンは肌の弱い人は使わないほうが良いという推測ができますが、それは真実なのでしょうか。

 

リプロスキンの成分にも原因がある?

リプロスキンは基本肌に優しい成分で作られています。
リプロスキンのこだわりの成分を少しご紹介しますと、以下代表的な成分となります。

 

・コメヌカエキス
・スクワラン
・グリチルリチン酸ジカリウム
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・アロエベラエキス
・プラセンタエキス
・アマチャヅルエキス

 

耳にしたことのある成分もあるかと思いますが、どれもニキビ跡には欠かせない保湿や炎症を抑える成分ばかりです。

 

しかし、よくよくじっくりと見てみると、配合されている成分の中には「加水分解コラーゲン末」や「ソルビン酸K」といった、稀に肌に刺激をもたらす成分も配合されていました。

 

敏感肌や乾燥肌の方の中には、こうした成分に過剰反応してしまう人もいらっしゃるようです。
ですので、お肌の調子や体調にもよりますが、もしかしたらこうした成分がアレルギーや皮膚の炎症を引き起こし、肌を赤くしてしまったり、ニキビを悪化させてしまったりしたのかもしれないということが考えられます。

 

そう考えると、やはり肌の弱い方や敏感肌、乾燥肌だという自覚がある方は、リプロスキンを使うことは控えたほうが無難かもしれませんね。

 

今後の解決策と注意点

まずはご自分の肌の健康状態と体調をこまめにチェックすることが大切です。
せっかく肌をキレイにするために使っているのに、お肌に合わないものをずっと使い続けることは肌の負担となります。

 

しかし、お肌の赤みやニキビの悪化だと思っている反応の中には、好転反応と言って、肌が再生する前の準備期間に現れる現象だという可能性もあります。

 

その場合には、せっかく肌が生まれ変わろうとしているのに使用をやめてしまい、振り出しにもどるということになりかねません。

 

肌荒れなのか好転反応なのかその違いを判断するためには、まずは1ヶ月お肌のターンオーバーに合わせた期間使用してみることがおすすめです。

 

リプロスキンには60日間の返金保証制度があります。
まずはこの制度を利用できる期間は使ってみるということが良いと思います。

 

ただし、万が一使い続けてもどうしても肌の炎症がおさまらないというのに無理やり使い続けるということは絶対にしないでください。
どんなに良い商品であっても、お肌に合う合わないというのは誰でもあることです。

 

きちんと自分のお肌に合ったスキンケア商品を選ぶということが大切だと思いますので、その点は頭に入れて使うようにしてください。

 

リプロスキンの口コミと効果は?23人の口コミを紹介!